2019年12月10日

新装備

本日新装備が届きました。

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クレオス謹製リニアコンプレッサーL5です。いままでは下位機種のリニアコンプレッサープチコンを使っていたんですが、大型モデルの塗装などに問題が出てきたので乗り換えです。まあ問題といっても塗装そのものではなくて、定格30分という時間の短さが引っ掛かったわけですが。30分の連続運転なんてそうそうすることもないんですが、以前1/350赤城を塗装しているときにオーバーヒートさせてしまって一時的に作動不能に陥ったことがありますので。

リニアコンプレッサーにはもうひとつ上位のL7もあるんですが、なにしろ安普請のアパートのこと、作動音の問題で今回は見送りました。正直動かしてみたところL5でも重低音がそこそこ響き、夜間、というか夜中の使用には気を使いそうな感じですからね。

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こちらは風量調節機能付きのドレン&ダストキャッチャーです。レギュレーターをつけていないので買いました。どちらかといえば風量調節機能が欲しかったのでそれ単体のほうが安く上がったんですが、プチコンで水を吹いたことはないものの、今回圧が上がったので念のためにドレン機能のあるものにしました。本体がアルミ製になって軽量化された新型が出てるんですが、お安かったので旧型をチョイスです。

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いままで使っていたプチコンです。使用期間は7〜8年でしょうか。まだまだ現役で動きますよ。リニアコンプレッサーは丈夫ですねえ。

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2019年12月02日

抱えた頭が重い

アオシマのガンバスター買いました。

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箱がでかいです。比較用にMrカラーをひとつ乗せてあります。ボックスアートは描き下ろしではなく、デンドンデンドンデンドンデンドン…で有名な第七格納庫からの初発進シーンのキャプチャーですね。で、ワクワクしながら箱を開けてみたんですが…。

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パーツを調べてみて愕然としました。なんと全パーツの半数以上がABS素材なのです。しかも外から見えるパーツにも容赦なく使われています。これ、塗装どうしましょうか…。結構高価なキットなので、塗装しました、割れました、じゃシャレになりません。説明図には一切の注意書きもなく普通に塗装指示が載ってるんですが、大丈夫なんですかね。ううむ…。

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まあ塗装はしばらく考えるとして、塗り分け部分用にホイルシールが付属しています。が、使いません。たぶん曲面には馴染まないとおもいますしね。ただでさえシールを貼るのが苦手な自分が、すぐにクシャクシャになってしまうホイルシールなんて貼れるはずもありません。

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それからクレオスのマスキングテープを買ってみました。ずっとタミヤのものを使っていたんですが、薄くて曲面にもよく馴染むというのでお試しに。具合がよければ常用しようとおもいます。

それにしても、塗装、うーん…。

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2019年11月20日

WALKER MACHINE GALLOP TYPE

バンダイ1/100ギャロップタイプ完成。

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できました、ギャロップ。色は散々悩んだ挙句、手元にあったヘンプに決定しました。これならなんとなく建機に見えるかな、と。本来右肩に載るはずの機銃は取り付けず、運転席左側につくはずのアンテナを取り付けました。付属のデカールはかっちりしすぎていて泥臭いウォーカーマシンには似合わなさそうだったので不使用です。運転士のフィギュアは出来があまりにあれだったので、やはり乗せていません。

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それにしてもアンテナが太いですね。伸ばしランナーか真鍮線で作り直そうかなあ。

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2019年11月15日

ほりほりドリドリ

ギャロップ作りはじめました。

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腕です。リベットのモールドやらを掘りなおしているのでそこそこ時間がかかります。

そして何色に塗装するか悩んでいます。せっかくの民間用量産機なので指示通りに塗るのもつまらないので適当な色を使おうと思っているんですが、なかなかこれだという案が出てきません。

迷彩塗装や戦車風の塗装も面白そうですが、やっぱりウォーカーマシンは兵器ではなく建機のイメージなのでそっちに寄せたいんですが。黄色じゃあまりにも派手だし、荒野ばかりの惑星ゾラという舞台を考えるとデザートイエローかなとも思うんですが、それだとまんまドイツ戦車だし…。

ところで、ガンバスターの発売を心待ちにしている現状ですが、また欲しいものがひとつ浮上してきました。香港のHKモデルが近々発売する予定の1/48B-17です。CGモデルを見た限りではかなり出来がよさそうです。

なにより1/48のB-17の新金型製品の発売は、調べていないので間違っているかもしれませんが、ウン十年振りのことではないでしょうか。以前タミヤさんが決定版を作れるだけの資料は揃っているけれど、B-17の製造元であるボーイング社から法外なロイヤリティを吹っ掛けられて作れずにいるなんて話を耳にしたことがあるんですが、だとすると今回のモデルはかなりの貴重品ではないでしょうか。

ちょっと値段が高いので考えてはいるんですが、発売時期によったらガンバスターを後回しにして買ってしまうかもしれません。

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2019年11月14日

LOCKHEED P-38F LIGHTNING

タミヤ1/48P-38ライトニング完成。

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サンパチ、完成しました。キットはF型とG型のコンパチですが、キャノピーの開き方の好みでF型で組みました。さすがのタミヤ製でストレスは一切なくサクサクと組み上がります。主翼や尾翼、主脚や脚格納庫の扉など、ひと昔前のキットでは組み立てること自体大変だった部分も、がっちりと組み上がる工夫がしてあるので組み立て後の取り回しも安心です。

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サメです。いかにも米軍機です。眉毛(?)のせいか可愛らしくも見えます。

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後方から。実機ではエンジンがあるので前方に重心が掛かりますが、模型では前脚式の機体は後方に重心があるので尻餅をついてしまいます。このキットはそれを防ぐために機首に設置する錘の鉄球がみっつ用意されています。結構な重さになりますが、それでも釣り合いはギリギリくらいの感覚です。塗装のための取り回し中はなかなか手がつかれます。

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コクピット。F型はキャノピーが右方向に跳ね上がり、G型は後方に跳ね上がります。もちろんG型用のパーツ揃っています。

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シートベルトはデカールでの再現です。パイロットのフィギュアも用意されていますが、前二作、メッサーとスピットもナシで作ったので並べられるように今回も使いませんでした。

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タミヤさんはいままで自動車のバックミラーなどの鏡面を塗装で再現する方法からシールで再現する方法にシフトしていましたが、今回のサンパチはシールからデカールによる再現に変更されていました。この変更は個人的には大歓迎です。どうもシールは好きになれないんですよねえ。

そんな感じであります。双発単座戦闘機という珍しいというか失敗作が多いというか、そんな中で成功を収めた機体。やっぱりかっこいいです。

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2019年11月11日

陥落

波状攻撃に耐えかねて買ってしまいました。

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戦闘メカ・ザブングルより、ウォーカーマシン・ギャロップタイプです。ほんとに急にウォーカーマシンが作りたくなったのです。好みとしてはクラブタイプなんですが、ちょっと値段がお高かったのでギャロップタイプにしました。ザブングル放映当時に色々と作っていたんですが、なんというか、独特の雰囲気が好きなのです。

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サンパチのほうはデカールを貼っています。相変わらずタミヤさんのデカールはマークソフターが効きやすくて、有難くもあり怖くもありです。

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2019年11月05日

波状攻撃

急に作りたくなったというプラモ、まだ買っていません。買おう! いやでも…。買おう! いやでも…。という購入欲と自制心が交互にやってきています。

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そんな状態ですが、サンパチ作りはじめました。さすがのタミヤ製、パーツの合わせ目が吸い付くようにピタリとおさまります。

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2019年11月02日

双胴の悪魔

予定通りタミヤのサンパチ買いました。

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大戦機は好きでかなり作ってきたんですが、サンパチは実は作ったことがありませんでした。何度も作ろうとは思っていたんですが、どうにもタイミングが合わなくて未購入。そんなところにタミヤの新金型でサンパチが出る、となれば、買わないわけにはいきません。このキットはF型とG型の選択式ですが、自分はF型で組もうと思います。キャノピーを開けて作るつもりなんですが、その開き方がF型とG型とでは違い、横開きのF型の方が好みだからというのがその理由です。

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パーツがぎっしり入っていました。さすがに双胴機です。見るからにカッチリした成型で、タミヤテイストの溢れるワクワクする眺めです。

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サンパチは前脚式の機体なので、尻餅をつかないように機首に入れる錘の鉄球が入っていました。昔のキットは適当な錘を自分で用意して入れるものがほとんどだったので、専用設計の錘がはじめからセットされているのはありがたいですね。

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デカールとキャノピー等のマスク用シールです。このあいだのスピットファイアにはシートベルトのエッチングパーツが入っていましたが、今回のシートベルトはデカールでの再現です。ちょっと残念。

さて、それではさっそく製作開始…と思ったんですが、実は急に作りたいプラモがひとつ出てきてしまいました。新発売というわけではないんですが、なぜか製作欲求がむくむくと。昔何度か作ったことがあるんですけどねえ。値段も手ごろなので、どうしようかとそわそわ考えています。

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2019年10月31日

HWR-00-MK II DESTROID MONSTER

バンダイ1/200デストロイド・モンスター完成。

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出来上がりました。当時のキットのスタンダードであるモナカ割りがほぼすべてのパーツに採用されていて、接着面に当然のように段差が出来るので削りまくって組み上げました。しかし形状は素晴らしいです。カッコいいモンスターになります。塗装は指示には従わず、バンダイのハイメタルR版モンスターの配色を参考に塗りました。

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関節もすべて挟み込みタイプなので、腕の関節がスカスカでミサイルランチャーをうまく保持出来ません。軸を太らせるなりビニールを噛ませるなりして調整しておけばよかったと後悔してます。

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ドーザーブレード展開。

ところで、ガンバスターの発売が延びましたね。そんなわけで順番が入れ替わって、次に買うのは11月2日発売のタミヤ製P-38になりました。これも楽しみにしていたキットです。

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2019年10月21日

甲板踏み抜き

デストロイド・モンスターを買いましたよ。

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イマイが82年に出したものをバンダイが再販しているものです。当時マクロスのプラモは作り倒していたはずですが、モンスターだけは作った記憶がないんですよね。そんなわけで記憶の穴を埋めようと思った次第です。そういえば子供のころはモンスターをあまりかっこいいとは思っていなかったような気がします。大人になると嗜好が変わるんですかねえ。

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このランナーについたままのパーツに塗装した指示が往年のキットの証。中身ももちろんポリキャップなんて用意されていません。大胆な一体成型と繊細な接着箇所が混在しています。これもまたざーっと塗装出来そうに見えて、塗り分けは結構手間がかかります。しばし82年にタイムスリップです。

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2019年10月18日

SDF-1 MACROSS MOVIE EDITION

ハセガワ1/4000劇場版超時空要塞マクロス完成。

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出来上がりました、マクロス。TV版とは細かなデザインとカラーリングが異なります。もともと地味な配色な上に汚しをかけたので、塗り分けに苦労したわりにはあまり目立ちません。が、そこが渋いと思います。組み立てに難しい点はありませんでした。カッチリと組み上がります。

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TV版との一番大きな違いは、ダイダロス、プロメテウスではなく、アームド級宇宙空母が接続されている点です。甲板上のカラーリングはデカールによる再現です。

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人型の強行型にトランスフォームすると足の裏になるノズルです。劇場版では後半ずっと強行型になっていましたね。そちらもプラモ化されているので、機会があれば作ってみたいです。

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艦橋です。もともと巨人の異星人の艦を改造してつくられたマクロスですが、あえて艦体に比べて艦橋を小さくデザインすることで巨大感を演出したのでしょうか。

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アームド02です。飛行甲板が青色というのはちょっとどうかと思いますが、地味なマクロスのワンポイントになっていなくもないのでよしとします。そういえばこのマクロスのキットには別売りでエッチングパーツも用意されているのですが、あまり効果的ではないような気がしたので今回は使用していません。

さて、次はアオシマのガンバスターの予定ですが、ちょっと間があるのでもしかしたら繋ぎになにか作るかもしれません。

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2019年10月04日

マクロの空

ハセガワのマクロス要塞艦劇場版を購入しました。

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前々から気になっていたんですが、この機会に買ってみました。単色でざーっと塗装できそうな雰囲気ですが、実は細かな塗り分けがたくさんあるキットです。その分長く楽しめるでしょう。ガンバスターまでこれで繋げればいいんですが、さて、どうなるでしょうか。

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2019年09月28日

ハクメイとミコチ

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ベースに載せました。あんまりニスがうまく塗れませんでした。スプレータイプの物を使ったんですが、刷毛で塗るタイプのほうがよかったかもしれません。

さて、次に購入するのが決定しているプラモはアオシマのガンバスターなんですが、発売までにちょっと間があります。その間になにを作るのか考えています。なににしようかなあ。

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2019年09月25日

ミコチ

ボークス・キャラグミン・1/1ミコチ完成。

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ミコチもできました。ハクメイ以上に自立しないので、やっぱり塗料瓶で支えています。チークはハクメイに使ったペールオレンジではなくピーチで施しました。布マニアのミコチらしく、反物をたくさん持った様子が愛らしいです。

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ベースは結局いいものが見つからなかったので通販で注文しました。お安いものを選んだので、フィギュアの台座専用のものではなく、ただ板を円形に切り抜いただけのデザインなので、ニスなどを塗って体裁を整えようと思っています。

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2019年09月19日

ハクメイ

ボークス・キャラグミン・1/1ハクメイ完成。

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ハクメイできました。1/1スケールの全高9センチ。手頃なサイズ感です。劇中の雰囲気を完璧に再現した上質なガレージキットだと思います。製作手順は基本通り、離型剤落とし、プラサフ吹き、塗装、組み立てと進めました。接着はエポキシ接着剤。塗装の上から接着すると塗膜ごと簡単に剥がれてしまうので、プラサフを吹く前にマスキングしておきました。

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ガレージキットの例にもれず一部干渉があって組み立てにはちょっとコツが必要かもしれません。瞳と眉、頬の表情線はデカールがついているのでお手軽です。頬は表情線の上からタミヤのウェザリングマスターHセットフィギュア用2のペールオレンジでチークを入れました。

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足の小さいデザインなので自立はしません。赤いキャップで支えています。ベースをなんとかしないといけませんね。木製やアクリルのベースはお高いので、まずは百均にいってなにか手頃なものがないか探してみるつもりです。

さて、次はミコチの製作に取り掛かります。

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2019年09月11日

台風をこえて

ボークスのキャラグミン、ハクメイとミコチ届きました。台風の影響で遅れましたが、ボークスホビー天国に注文してから京都よりはるばる六日での到着です。

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パッケージです。全高九センチの1/1スケールです。

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ハクメイの中味です。おおまかに色分けされたレジンパーツで構成されています。瞳デカールがついています。塗装は水性塗料のファレホで指示されているんですが、ラッカー塗料を使いたいのでこれからカラーチャートとにらめっこしてクレオスの塗料を選び出します。とりあえずいまはパーツをレジンウォッシュに漬け込んでいます。

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2019年09月08日

DEATH STAR II

バンダイ・ビークルモデル・デススター2完成。

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バンダイの手のひらサイズのデススター2です。ルークのXウイングに破壊された初代デススターの欠点を改良した二代目です。まあ二代目も破壊されてしまいましたが。

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スターデストロイヤー越しのデススター。浪漫です。

ところで、ボークスのキャラグミン、ハクメイとミコチを購入しました。届くのが楽しみです。

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2019年09月04日

STAR DESTROYER

バンダイ1/5000スターデストロイヤー完成。

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ざっと製作過程などを。まずは艦体下面です。いくつかパーツを組み立てた状態です。1/72のファルコンなどに比べるとパーツ数はぐっと抑えられていて、さくさくと組み上がります。まあ1/5000ですからそうそうパーツを細かくする部分もないわけですが。そのぶん微細なモールドがカッチリと施されていて、大雑把な印象は微塵もありません。

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エピソードIV冒頭でブロッケードランナーを拿捕したハンガー・ベイです。

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サイドのトレンチ部はこんな感じです。モールドがすごいです。

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全体を黒で塗りつぶしました。念のための遮光と、硬質感を出すための処置です。

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基本色を吹きました。設定上1600メートルもある大型艦を1/5000まで縮小したキットなので、色ムラはあまり考えずに塗りつぶし、結果的にムラになった部分をエフェクトとしました。ちなみにですが、スターデストロイヤーというのは艦名ではなく、戦艦や巡洋艦などと同じ艦種を示す名称です。なので〇〇級スターデストロイヤーというように様々な大きさや艦形の艦が存在していて、このキットはエピソードIV冒頭でベイダーが乗艦していた、インペリアルI級スターデストロイヤーのデバステーターということになります。

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基本色より若干濃いグレーを吹くためにマスキングをしました。スポット塗装に近いので全体を覆うこともないかなとは思ったんですが、マスキングの手間を惜しむと往々にして泣きを見ることになるのでしっかりと。

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吹き終わりです。パターンは適当です。本当はあまりパネルラインとは関係なくパターンが作られているようですが、ラクをするためにパネルラインにそって塗装しました。

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スミ入れは濃い色を使うとびっしり入ったパネルラインがうるさくなってスケール感を損ないそうなので、ごく薄く明灰白色で入れました。

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光が漏れそうな部分にはキット付属の黒いシールで指示通りに目張りします。

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光の通り道兼反射板になる白いパーツを取り付けました。光がよく反射するようにツヤツヤのグロス成型されたパーツなので塗装などはしません。

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艦首の反射板には特に銀色のシールを貼るようになっています。

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LEDユニットです。

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本体に組み込みました。

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反射板を下部のものに重ねて取り付けました。

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艦尾の推進ノズル部分です。ここも少ないパーツで見事な立体感です。

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ノズル裏面には三基のメインノズルと四基のサブノズルに、三個のLEDから光を分配するためのクリアパーツが付きます。

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艦尾を本体に組みつけました。

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下面と同じ手順を踏んで塗装した上面を取り付けました。

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艦橋用のLEDを組み込んだ反射板を取り付けます。

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そして組み立て塗装を終えた艦橋を取り付けて完成です。飾り台には同スケールのブロッケードランナーとミレニアムファルコンを取り付けられますが、そっちはまだ塗装していないので後程。

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正面から。見事なクサビ形です。

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艦尾方向から。

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艦橋です。

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暗くして電飾をオンにしてみました。見事に艦全体が光ります。

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じっくりと眺めてしまいます。

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ノズルもしっかりと発光します。クリアパーツで分配されているとは思えないほどです。

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インペリアルマーチをつい口遊んでしまいます。

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ハンガーベイもかっこよく光ります。

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雰囲気たっぷりです。

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見事に光がいきわたっています。

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以上、バンダイ1/5000スターデストロイヤーライティングモデルでした。

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2019年08月25日

届きました

バンダイ謹製スターデストロイヤー。

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いつ届くか心配ですなんて書きましたが、発売日の翌日に朝一で届きました。すみませんアマゾンさん、調子にのっていました。ところで今回はじめて配送業者さんがアマゾンデリバリープロバイダになりました。なにかと評判の悪いADPだけに不安もありましたが、実際はなんの問題もありませんでした。ADPの中のどの業者さんなのかはわかりませんが、これなら先々も安心できそうです。

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パーツです。相変わらずというか、いつにもましてというべきか、超絶細かなモールドがびっしりです。ライティングモデルなので内蔵されたLEDによって各部が発光するわけですが、仕組みはパーツにあけられた微細な孔から光が漏れることによる単純なものです。が、バンダイさんは「光学解析に基ずく」と謳っているので、きっとうまいこと全体が光ってくれるに違いありません。

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初回生産限定版なのでクリアパーツが付属していますが、自分は使いません。もったいないですが。

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どろぼうひげさんによるクリアパーツを使用した電飾をより一層美しくするための解説書も付属しています。光ファイバーをみっしり使ったすごい作例です。とても自分にはできそうもないので、前述の通りクリアパーツはお蔵入りなのです。

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説明図に実物のプロップ写真が載っていました。艦体に明るいグレーの中に暗いグレーによる部分があるのがわかります。ぜひとも塗装で再現したいと思います。とはいえプロップのパターンそのままを再現というのは自分には無理なので、雰囲気優先で。

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パーツ自体は一体成型されたものが多いので、組み立てそのものはあっさりと進みそうです。ただ内部のLEDの取り回しに少し手間がかかりそうです。

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2019年08月21日

PETIT'GGUY BURNING RED

バンダイ1/144プチッガイバーニングレッド完成。

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いつ買ったのかも定かではないプチッガイを発掘したので作りました。バーニングレッドということで、タミヤのピュアーメタリックレッドの上にクリアーを吹いてテカテカにしてあります。

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埃まみれのベアッガイとチナッガイを引っ張り出しました。うちにはプラモをしまっておけるケースがないので、作り終えたプラモはもれなく埃まみれになってしまいます…。

ときに。バンダイ謹製スターデストロイヤーの発売日、24日が近づいてまいりました。自分はアマゾンでライティングモデルを予約してありますが、最近アマゾンさんは一般会員にちょっと冷たい対応をしてくるので、いつ届くのかがちょっと心配です。通販をする場合モノがあるときはヨドバシさんで買ってしまうので、なかなかアマゾンさんのプライム会員になろうという気がおきないんですよね。ただヨドバシさんは確保する品数が少ないのか、すぐに販売終了になってしまうのが泣き所。

posted by 新・極天紅 at 21:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする